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2001.9.29(SAT)十三FANDANGO
夕凪企画「遥か鳴る唄の祭り」Vol 5
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「遥か鳴る唄の祭り」について
歌うときに言葉の事を考えているような、いないような。好きな曲だけ歌っているので、キライな言葉は自然にふるいにかけているのかもしれない。
キライな言葉を歌うのが楽しいこともある。ベースのフナトさんは私の歌の語感だけを聞いているらしく、歌詞の意味を聞いて「へっ、そうやったん」とか言っていることがあるけれど、演奏している時に見ていることは同じなのが不思議だ。音楽は楽しいなと思う。またそういう事を続けていると、いろんな人といろんな場を共有する機会に巡り会うことがあって、やっててよかったなと思ったりする。我が道を行く夕凪の人たちとのお祭りは、とても楽しみだし、我が道ぶりをガチンと衝突させて、楽しいイベントにしたいと思っている。
ふちがみとふなと 淵上純子
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「遥か鳴る唄の祭り」は言葉の表現と感情の表現が私にとって、無二の人をゲストに、夕凪のメンバーの賛同のもと、定期的にFANDANGOで行っているイベントです。表現の十色はあれど、感動させてくれる唄と音に出会うことの喜びと、音楽を共有できる幸せに感謝。今回のゲストは「ふちがみとふなと」この非常にマイペース、且つ衝撃的なおふたりに、唄うことの愉しさを再確認。
互いに共鳴したい衝動にかられ、「遥か鳴る唄の祭り」を開催することに相成りました。企画に賛同してくれたFANDANGOと出会いの場を作ってくれたHARDRAINにも感謝。率先して誰よりも楽しむ企みです。負けじと皆さんも楽しんでくださいな、祭りですもの。はは。
夕凪 伊藤せい子
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感謝
満員御礼の「遥か鳴る唄の祭り・其の五」に御来場頂き、お客さんや協力者、FANDANGOにゲストの「ふちがみとふなと」には感謝の気持ちで、ぐああ、いっぱい、の夕凪一同です。この幸せなイベントの背景には、この二年の間、夕凪ツアーで培われた、「イベント」と、いぅものの意味と、繋がりの深さを音でもって伝えてくれた、各地域のバンド達がいました。彼等によって精神的にも多大な協力、指針を得られたことが、今回の主催イベント成立に繋がったことと、感謝、しております。ホントに皆さん、ぶっちゅう。
『ふちがみとふなと』ウッドベースと唄うたいのみ、といぅ、最小のユニットにして、最強の音楽。
頭の片隅に宿る色んな世界の唄が、唯一の世界をつくりだす小宇宙。
淵上純子氏の唄世界は緊張感と緩和のバランスの妙。
ああ、なんだか、ローラ・ニ−ロとも共通するのぅ。
溢れてくるのよ、包まれるのよ、イベント最後のセッションでさえ、同じステージ上で感動。
抱かれつつも会話の隙を与えれるのよ、凄ぇ、凄っげぇ、の、一言に尽きるわ。
すっかりこんと、導かれてしまいました。これからも宜しくお願い致します。 |
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