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わっしゃ、文字地獄やねん、っうか、何しか、最近書いとる文字量が脳の限界最大値を超えとるのん。其の割りゃ、わりゃぁ、うらぁ、暇は無いわぁ、金にゃならんわ、何だか、せえぽん、悲しゅうなってきた。っうか、いやん、秋やん。嬉し恥ずかし、我が夕凪楽欄も、新規一転がってん、毎度アンケート調査なんぞをしつつ、集計をとり、其の都度、楽欄配布数を割り出しておるのだが、貴方様がライブに2年程の空期間を超える場合、僭越ながらも御通告させて頂き、次回来場する迄は、配布を止めさせて貰っておるのだわ。実際、まだ欲っしいと言ぅ、有り難ぁい読者の自己申告にゃぁ配布させて頂いておるのだが、やはり毎回、400部は超えてしまうのよぅ、有り難ぁいことだわぁ。しかぁし、考えてみなされ、只でさえ、ツアー貧乏、起動戦士夕凪一同、どぉ足掻いた処で、毎回、楽欄を出すにゃぁ、限界が御座いまするよ。結局、たまぁ〜の配布に成るのをお許しくだせぇ。楽欄の存在をはぁぁ、怠慢にしておる訳じゃ無いのですら。ああ、いきなり冒頭から言い訳ぶっちゃんこぉたぁ、失礼千万。そぉいや、近年、インターネッツ成るモノの普及の凄さに、it革命なんぞ解らんこの夕凪一同もさすがに素知らぬ顔も出来無くなり、わっちゃ、わっちゃ、と、ソフトといふ、魔法の簡単機密作成術も知らず、八方貧乏根性廻らせて、ホームページ成るモノを制作。しかも、管理人はMacなんぞ、なぁんですかぁ〜、頭ん中は宇宙でいっぱぁい、無邪気な天文好きベーシスト石井路翁が任命されたのであった。どちらかと言えば、セクハラ参謀長官ドラマー豊嶋大王、及び自称ピアニスト山川ケロちかの得意分野である。しかぁし、分担作業をモットーにしておる機動戦士夕凪。運の悪い事に石井は長年、脱力キャラ役割のみの奉仕だった為、いきなり、糞面倒臭い役割を押し付けられたのであった。がおお。ちなみに参謀交渉担当が御存知、セクハラ豊嶋大王、アンケート集計とお客ちゃんリスト担当(此のリストが非常に丹念に作成されておる、貴方のリピート日付けも完璧・)んが、謎のアイアンクロー山川ケロちか。無論、哀愁の最果てのギタリスト山崎保もゴルゴや吉田監督の4コマ漫画ばかりを書いておるわけでは無い。驚くなかれ、夕凪会計は全て彼の手によって賄われておるのだ。仕方が無いので、あ、うっかり、作詞曲、雑文、雑用、営業スマイリー担当を小生が自動的に任行。そすると、石井よ。うぬらぁ〜、てめぇも身ぃ削りやがれぇ、と言ふ、哀れインボー、死ね死ね団の魔の手に掛かり、があぁ。微量のソフトで、あらら、必死のぷわっち、で、懸命に駆使。貧乏くせぇと野次られながらも、見事、夕凪ホームページを立ち上げる事が出来ましたの。たりららん。
だが、貧乏くせぇ成りに模索の鬼になるものさぁ〜。ページ内で「せえぽん一週間」なるものや、色んな原稿等を、おお、もはや権力者と成り上がりおった、管理人、石井様から逆任命を受ける。きゃあ、何だか、文字地獄よぅ。おお、便利な世の中になったものだ。近くホームページも石井の手を借りずグレ〜ドア〜ップ。今迄の楽欄筆跡も見れる事と相成った。ほんでも小生もつい最近、やっとの思いでインターネッツ成るモノをば操るやうになった手前、そうよぉ、お手紙は全国共通。操れぬ貴方の為に、重複にはなるが、ああ、ざっと、夏2001年、夕凪さん怒涛のイベント、しゃわせぇ〜、でもぉ甘ずっぷぁいのん。オゾンベイビー主催「ふわリズム」から、福岡、北九州の旅。地元FANDANGOでは、セロファン、スクゥビードゥ等と「ROCK SIDE」渋谷屋根裏で茶番やYASUKI,MOON BEAMと共に参加した「あっ」あまりのビィ〜ックイベント余計な心情と根性からませて、わっちゃぁ。おまけに超合金と詠われた声が不摂生による体調不良。JA-JAとマーカスが、ぶわっちゃぁ。このイベント連、かなり前後しとるが、それでもライブは止まらん。混乱した頭をば、ああ、そうよ、楽しむことを、緊張と失態のあまり忘却しとったがな。ライブ本来の楽しさを教えてくれた、福岡CBGBでの博多ザ.ブリスコ、スモーキンブギ共同主催の「アウトロック」兄弟MOON BEAM主催の「フィードバックジャンクション」にて、復活。「ふわリズム」から、全てにおけるイベントで、新たな繋がりと刺激を、どどぱん、と受け、久々に夕凪主催イベント「遥か鳴る唄の祭り・其の五」をFANDANGOにて実行するに至った。約2年振りに主催イベントを開催するにあたって、夕凪が関わって来た全国津々浦々のイベント連にお礼を申さねばならぬ。くぬぅ、拙者は繋がりの大切さと、しゃわせぇ〜な瞬間を何度も味わったのじゃぁ。主催者に、スタッフに、共演者達にで御座る。お客ちゃんの嬉しげ〜な顔も忘れることは御座らん。そぅいふ、あ、にこやかなるお顔に出来る器量が拙者にもあるのであらぅか?しかしながら、それを身を以て体験させて頂いたのである。企画段階から、最中に至ってまで、常に兄弟達に力と授かっておったのよ。不器用さんの夕凪故、今回はゆっくり、あ、じっくり。暴挙とも思われたが、ゲストを迎え、2マンで行きませぅた。ゲストは京都の「ふちがみとふなと」このイベントは2年程前から彼等をゲストに迎える事を決めておった。其の時期、小生の唄う観念を大きく変えた素晴らしいユニットである。真剣にアピりゃぁ、呼べぇば、あなぁた〜♪と答えてくれるもので、メンバー絡めコミュニケーションを図る事から始めた甲斐もあり、あらら、当日は満員御礼。共に素晴らしい夢の共鳴が実現出来た。此れこそ「遥か鳴る唄の祭り」の当初から、切に求めておったイベントの形では無いかいな。勿論、懐の異様にでけぇ「ふちふな」のお二方だからこそ出来たのかもしれん。しかぁし、その形に持ってけたんは、起動戦士夕凪の素晴らしい兄弟達のお陰なのんである。音の形や表現は皆、全く違うのん。のぉんでも、音楽に対する気持ちは繋がるモノなのん。改めて、皆さんに感謝しとります。足を運んで頂いたお客ちゃんにも、ぶっちぅ。師走に向けて、やはり、怒涛のライブ日々が、ほれ、手ぐすね引いて待って居るわ。にゃり〜ん、とな。其のライブをねん。この気持ちをねん。いっこら、いっこら、はぐんでいくのらよ。色んな場所で待っとってねん。わっしゃぁ、ああ、わっしゃぁ、はぐぅ、ですらよ。はぐぅ。ああもぉ、涙で文字が地獄だよ。お、お判りか、皆さん。よぉ判らんよに成ってしもぅたがの、皆さんライブにて、ぶ、ぶっちゅう。
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