6th アルバム 『 室外音楽3 』

situgai3_jacket2014年11月15日「室外音楽3」ミディ・クリエイティヴより発売。
ゲストにVin:佐藤良成(ハンバートハンバート)と Dr:藤井寿光(ex-ANATAKIOKU)を加え、 7人編成では御馴染み「室外音楽1」に収録した『イメージの木』を再録。
新曲に加え、故・西岡恭蔵の『春一番』 夕凪の信条であるライブで育てた楽曲揃いの11曲収録。Add-To-Cart

 

「室外音楽3」によせて尊敬す皆さんからコメントを頂戴しました

夕凪/室外音楽3 へのコメント

夕凪という言葉は美しい。
もうどこへも行かなくていいという響きがする。
二十年という長い間を共に来たバンドの演奏は、
夕暮れの町や空のように大きくてあったかい。
どの曲にも「ただいま」と「おかえり」がある。
自分のいる場所を愛する人たちの音楽だと思う。

ラストの「イメージの木」は大好きな曲で、
楽しい時も、しんどい時も耳の中によく聴こえてくる。
「室内音楽3」の曲の数々は、一日のどこかしらで
人生は楽しいと私を励まし続けてくれると思う。
どっかにあるんと違う、今日のここにあると教えてくれる。
外で聴くのもいいけれど、いま家で聴いていると、
秋の空のように、どこまでも胸晴れ渡っていく。

bikke / Lovejoy

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たくさんの人達に音楽が集う場所と美味しいご飯を提供し、
いつも扉を開けてそこに居るひとが、山有り谷有りの多忙な日々の中(で
この素晴らしい自分の音楽を生み出した秘密が、ここには歌われている。
歌と絶妙にからみあうピアノに心奪われればさらにギターが斬り込み絡まり、
ベースがドラムがそっと支えたり歌ったりしながらすすむそれは、
まるで一人の人間が創り上げた万華鏡のようで、
この音楽に向かって夕凪の二十年はあったのではないかと思える。
何度きいても洋楽を聴き始めた頃に繰り返しきいた音楽みたいにドキドキします。
わたしの中でケロちゃんのピアノは、大好きだったビリーペインを越えました。
名盤。

渕上純子(ふちがみとふなと)

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鳥肌たっったわあああああ〜〜〜いいい☆!☆!☆!
力強さとたくましさ根がはっとるでせいこさんの歌声!!!
人生はなんて素晴らしいんだって!
『たくましく生きろ!』ってキラキラ輝いて言われてるみたいだ!!!
優しさとぬくもりと、そしてめぐってめぐってまた出会えた懐かしさと。。。!
大きな大きな虹が根っこ生やして、
まだ見ぬ未開の地へずっとずっと大移動しとるよ!
そんな毎日の歌たち。
夕凪!ありがとううう===♡!!
みんな感じてー☆!!!

PIKA☆

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このアルバムがリリースしたら、
全国ツアーに回って、
色んな人に届けて、
そこから口コミで話題となり、
フェスと言うフェスを
賑わしに賑わして、
夕凪リリースワンマンを代々木公園の野外ステージに
2.3000人のお客さんの顔がええ顔してて、
シャボン玉が、デカイ風船が、桜の花びらが舞う中、
踊り狂いながら
僕はテキ屋で焼きそばとビールを買って飲み食いしてる時に、
せいこさんから
佑龍!コーラスへカモーンと!言われるのが個人的に夢です!
真面目過ぎでしたかね?笑
リリースおめでとうございます!!!

金 佑龍

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日常の中に煌めく小さな光を束ねて、
いつだってあの頃に戻ることもできるし、
いつだって行きたい所へ行けるはず!
せい子さんの歌は、
帰る場所。
せい子さんの声は、
母なる場所。
夕凪の音楽は、
帰りたくなる家。

タテタカコ

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せいこさんの手はでかい。今までいろんな人と握手をしたり
手をつないだりしてきたが、その中でもでかい手というと
遠藤賢司さんとせいこさんが筆頭だ。

先日はじめてせいこさんの自転車のうしろに乗せてもらったが、
その背中がまたでかかった。そして「夕凪」の音楽も
せいこさんの手や背中のごとくでかい。
音数はそんなに多くはないのにとてもラウドに聞こえるのは
長年一緒にライブをやってきた者たちだけが
得ることのできる余裕というものなんだろうなあ。うらやましいぞう。

これからもせいこさん、「夕凪」共々、
ますますでかくなって、サイケデリックロック歌謡の
一本道を歩みつづけて欲しい。ガンダーラは近い(と思う)

柳原陽一郎

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20年目にも、こんなキュートなアイデア満載の
アルバムを生み出す夕凪先輩に
畏敬の念すら感じます。
音楽と言葉が人生の楽しさ、愛しさ、そして儚さを
強くやさしく教えてくれるのです。

って『いいこ』、めちゃくちゃかっこよすぎますやん!!!
うおーーー!!!!

夕凪先輩、20周年、ほんとうにおめでとうございます!

ANATAKIKOU松浦正樹

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音楽を聴き始めたあの頃の感情が、
夕凪を聴くとわさわさと蘇る。
わさわさはやがて眼頭を染め、
わなわなとした衝動となり、
空に向かい「好きだ」と叫ぶ。
こんな繰り返しが
夕凪の悪業(しわざ)なのだと思う。
おめでとう20周年。
愛してます。

安齋肇(ソラミミスト:イラストレーター)

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ここ数年よく夕凪のライブにゲストで参加しています。
中でも特に「イメージの木」という曲が好きで、
ライブを重ねていくなかで曲が深まっていくのを端で見ていて、
いつか再録してほしいと思っていました。
今回のアルバムで再録することになり、
しかもその録音に自分も参加することができて、とても嬉しいです。
それぞれの楽器がミニマルなフレーズをループ状に演奏していて、
それが要所要所で切り替わることで重層的に聴こえますが、
実は1曲を通じて短いシンプルなコード進行の繰り返しです。
そしてほんの数カ所だけ、違うコードに置き換わることで起きる一瞬の転調が、
長いトンネルを抜けたときに
目に飛び込んでくる光と色の洪水のようにドラマチックで、俺は大好きです。

佐藤良成(ハンバートハンバート)

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